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Zoomの使い方注意点・ミスしがちな4つのこと

どうもコロスケ(@morikoro03612)です。

Zoomは慣れてきたころが一番ミスをしやすい。
一度のミスが相手の信頼を失うこともあります。

アナタもZoomで痛い思いをしたことはないですか?

コロスケはさんざんやらかしました(笑)

今使ってる人も、これから使う人も、
Zoomでミスをしたくない人は参考にしてください!

Zoomの使い方注意点・ミスしがちな5つのこと

①マイクのミュート忘れ

Zoomの使い方注意点・ミスしがちな5つのこと
特に一番多いのがマイクのミュート忘れ。

会話中に別の電話に出るまではイイが、マイクをミュートせずにやってしまう。
電話中に、あまり知られたくない情報や、相手の悪口をいってしまうとアウトです。

電話がプライベートな内容の場合、素の自分がセキララに。

ビジネスの場だと、相手からすればギャップがスゴイでしょうね。
おもしろいと思ってもらえればいいのですが、大抵微妙な反応になります。

教訓① 自分がZoomの発言するターン以外は必ずマイクをミュートにする

②画面ばかりみると悪印象


Zoom中、ずっと相手の画面ばかり見ていませんか?
相手からすると下を向いて喋られている感覚になります。

プライベートでは問題ないでしょうけど、問題はビジネスシーン。
自分がお客さんだとして、相手が下ばかり見ていて印象はいいでしょうか?

ずばり、Zoom中はカメラをみて喋りましょう。
そこそこ難しいですが、慣れます。

確かに相手の表情は見えにくいですが、声色で判断できるでしょう。
それでも表情が気になるなら、たまに見るぐらいなら大丈夫。

教訓② Zoomで好印象をもってもらうにはカメラを見てしゃべる

③チャットで失言をしてしまう


Zoomにはチャット機能が付いています。

会話しながら、チャットも同時に行えるので、別会話を平行で繰り広げられるのです。
会議のメモ書きやアイデア出しにも便利ですね。

ここで問題になるのがチャットの相手間違いです。
チャットの宛先は全体配信と、個別相手配信の2種類があります。

Zoom中、個別の相手にチャット配信したつもりが、全体配信になっていた。
Zoom参加者の誰かの悪口を書いていればアウトですね!

教訓③ Zoomのチャット機能は宛先を必ず確認してから配信する

④勝手に録画をする


Zoomには録画機能がついています。

音声だけでなく、画面共有の画像・映像も全て録画してくれます。
会議を振り返るのにとっても便利。

個別会話・複数人会話で使えます
だいたい問題になるのが個別会話のほう。

録画ボタンを押すと録画開始ですが、相手にもそれは伝わってます。
この時、相手の了承を得られていないとかなり不信感をかいます。

こっちは、

「会話の内容を後で見直そう」

ぐらいに思っているかもしれませんが、相手からすると

「えっ、、勝手に録音されてる、怖っ、、、」

普通の反応ならこうなります。
知らない間に録音って不気味ですよね。

教訓④ Zoom録画機能を使う際は必ず相手に許可をもらってから

Zoomでミスが起こる原因

Zoomでミスが起こる原因

実際に人がいない

ミスが起きる多くの原因は気が抜けているからです。
複数人と会話といっても実際は部屋に自分一人とパソコン1台だけ。

だらしない態度をとっていてもZoomには顔しか映らずバレない。
普段オフィスにいる時と比べて、だらけますよね?

その気の緩みがミスを引き起こします。
周囲にだれかいる環境のほうが人は気が引き締まります

プライベート空間で落ち着いてしまう

Zoomを繋ぐのは自宅の部屋だったり、車の中だったりしませんか?

自分だけの空間だと人はどうしても落ち着いてしまいます。
結果、気の緩みになりミスが起きるのですね。

公共の場所でZoomを繋げば気は緩まないのではないでしょうか。
聞かれたくない内容もあるでしょうが、カフェの奥の席だったら、会話は周囲に聞こえないけど、だらけることはないでしょう。

私服で気が抜けている

自宅からZoomを繋いでいるとき、私服で繋いでませんか?
内側カメラをオフにしている場合、パジャマで繋いでいるなんて人もいますね。

当然、気は緩むでしょう。

自宅から繋ぐ時も、仕事モードの服でやってみてはいかがでしょう。
人間、着る服によって心の持ちようは大きく変わります。

Zoomは相手の使い方を学ぼう

Zoomは相手の使い方を学ぼう

相手の目線

相手の目はどちらを向いてますか?

こちらを見てくれてますか?
それとも下を向いてますか?

好印象であればマネしましょう。
不快であれば自分はやらないと意識しましょう。

相手のしぐさ

普段会って会話するときよりも、画面を見る分、相手の動きに目がいってしまいます。
何気ないしぐさが、目ざわりだったり不快に感じることも。

逆に、うなづいてくれる等、心地よいしぐさもあります。
相手のいい仕草を自分に取り込んで実践しましょう。

不快に思うことはないか?
常に相手を監察しましょう。

相手に不快だと感じた部分は自分もやってしまっている可能性があります。

Zoomを繋いでいる相手を自分に置き換えてみましょう。
会話をしてる相手の印象は良いですか?悪いですか?

Zoomだとどうしても悪いところが目立ってしまいます。
ちょっとしたことで印象悪くなるなんてもったいないですもんね。

今日の教訓は4つ!

  • ①自分がZoomの発言するターン以外は必ずマイクをミュートにする
  • ②Zoomで好印象をもってもらうにはカメラを見てしゃべる
  • ③Zoomのチャット機能は宛先を必ず確認してから配信する
  • ④Zoom録画機能を使う際は必ず相手に許可をもらってから

以上「Zoomの使い方注意点・ミスしがちな4つのこと」でした。

それじゃあまたー。

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コロスケ

福岡に単身赴任中の2児パパ。35歳。子育て・ガジェット・筋トレ・美容・ダイエット・健康食・節約・書評等、家族と自分磨きが大好きなブロガーです。座右の銘は「人生さざ波」どんな状況でもゆるりとした心で過ごせるようメンタル面の修行も取り組んでます。人生が前向きに楽しくなる記事を書いていきます!

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