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BOSE SoundLink Mini II の低音は他スピーカーとどう違う?

どうもコロスケです!
BOSE SoundLink Mini IIを使って約1か月。
恐ろしいほど迫りくる低音にどっぷりハマってます。

なぜこんなに小さい本体で良い低音が響くのか?
気になりませんか?

この記事では以下のことが分かります。

  • BOSE SoundLink Mini IIの低音で感じた聴こえ方
  • BOSE SoundLink Mini IIの低音の仕組み

その秘密に迫りたいと思います。
それではいってみましょう!

BOSE SoundLink Mini II の低音は他スピーカーとどう違う?

実際に聴いてみた体験談になります。

低音の低さがより低い

BOSE SoundLink Mini IIの低音の違い
他スピーカーと比べるとすぐ分かりますが、低音が地を這うような感じで圧倒的に低いんです。
本当に地面にはいつくばってエアコンの風のように流れてくる感じ。

通常耳に低音がまとまってドンッ!ドンッ!とくるのではなく、ズーン…ズーン…と地響きのように響く感じなのです。
低音の質の違いがBOSEスピーカーの魅力です。

低音の包み込みこまれる感触

BOSE SoundLink Mini II 音の包み方
他のスピーカーだと一つの方向から音が扇風機の風のように迫ってくる感じですが、BOSE SoundLink Mini IIは広い範囲から体を包み込むような低音が迫ってくる感じです。

低音がより低く地面を這うような感じなのでより、包み込みを体感できると思います。
文章で書くと抽象的で難しいのですが、実際に聴いてもらえるとすぐに実感できると思います。

音のまとまり感が美しい

BOSE SoundLink Mini II 音のまとまり方
BOSE SoundLink Mini IIは単一スピーカーなので音全体がまとまって聴こえます。
しかも包み込む低音と相性がとてもよく、まとまった音とBOSEの低音が組み合わさることで音全体に体が包み込まれる感触をより体験できます。

低音の為に、完璧に設計されたスピーカーだということが良く分かります。

BOSE SoundLink Mini II の低音が出る構造

低音がブレない重い本体

BOSE SoundLink Mini II 本体の重さ
680gと重いんです。スマホの3~4倍ぐらいの重さ。
持てばズシっとくるのが分かるでしょう。

スピーカーが軽いと、大きな低音が響いたときにスピーカー本体が共振してしまい、音にブレが生じます。
ですがBOSE SoundLink Mini IIは重い本体のおかげでブレを低減してくれて低音をよりキレイに響かせてくれるのです。

一般的にスピーカーは重いほうが良いとされています。

常に持ち運ぶのはしんどいかもしれません。
部屋に常時置くスタイルが合っていますね。

デュアルパッシブラジエーター搭載

BOSE SoundLink Mini II デュアルパッシブラジエーター
(BOSE公式ページより)

小型スピーカーの低音増幅装置として採用されるのがパッシブラジエーターです。
スピーカーの音を利用して空気を増幅させて低音をよりパワフルにしてくれる装置。

BOSE SoundLink Mini IIは重くて低音の共振を防いでくれる本体だとはいえ、手に乗るぐらい小さいんです。
BOSE SoundLink Mini II 軽さ

ここまで小さいとパッシブラジエーターを搭載するとさすがに共振して音にブレが生じる可能性があります。
しかしBOSE SoundLink Mini IIはなんとパッシブラジエーターを2基搭載したデュアル型。

2枚向かい合わせにすることで不要な音の共振を防いでくれるのです。
さすが高級スピーカー。

低音に対してとことん紳士。

高性能トランスデューサー搭載

BOSE SoundLink Mini II トランスデューサー
(BOSE公式ページより)

聞きなれない名前ですが、「変換器」と言われるものです。
音楽の電気信号を空気の波に変えてくれる、スピーカーには必須の機能です。

通常スピーカーが小さくなるとトランスデューサーが動かす空気の量も少なくなり、パワフルさがなくなるのですが、BOSE SoundLink Mini IIは同サイズのスピーカーと比べてトランスデューサーが動かす空気量は約2倍!

それだけ低音がパワフルにきいてくるのです。

BOSEの低音に対するこだわり

BOSE SoundLink Mini II こだわり

BOSEはマサチューセッツ工科大学のボーズ教授が音響研究の末に、独自の理論で小型でも良い音がでるスピーカー開発をして出来た会社という背景があります。

学生時代に聴いたスピーカーの音が原音と異なっていたことにショックをうけ研究に研究を重ねました。

結果導き出した答えは、音を原音に近付けるには「間接音が重要であること」
直接聞こえる音だけではなく、音が壁などに反射してくる間接音が組み合わされば原音により近づき良い音になるという理論です。

BOSEのスピーカーが包み込んでくれる感覚になるのはこの「間接音」のおかげかもしれません。

まとめ

BOSE SoundLink Mini II まとめ

いかがでしたか?

BOSE SoundLink Mini IIの音の聞こえ方は私見ですが以下になります。

  • 低音の低さがより低い
  • 低音の包み込みこまれる感触
  • 音のまとまり感が美しい

低音をパワフルにより美しくしてくれる理由が以下になります。

  • 低音がブレない重い本体
  • デュアルパッシブラジエーター搭載
  • 高性能トランスデューサー搭載

低音を重視した曲が好きという方は間違いなハマると思います。
一度、低音に包み込まれる体験をしたい方は是非!

メリット、デメリットも知りたい方は以下の記事も参考にしてください。

以上、「BOSE SoundLink Mini II の低音は他スピーカーとどう違う?」でした!

最高の音楽ライフを!
それではまた!

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コロスケ

筋トレ・美容・ダイエット・健康食・節約・投資などなど、自分磨きが大好きなブロガーです。座右の銘は「人生さざ波」どんな状況でもゆるりとした心で過ごせるよう最近は心のマネジメントも始めました。人生が簡単になる方法もいろいろ書いていきます。

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