メンタル ライフ

寂しい単身赴任を乗り越える3つの対策

2020年11月30日

どうもコロスケです。

単身赴任が不安で仕方ない。
どうやって乗りきろうか。

こんな悩みはありませんか。

コロスケは2020年10月から単身赴任をしていますが、今のところ3つの方法で乗りきってます。

今回の記事では単身不妊の寂しさを克服する方法が分かります。

「無理!寂しい!」

分かります!
コロスケもそんな気分だったのですが、前向きになれる方法は存在するんです。

それでは元気よくいってみましょう!

寂しい単身赴任を乗り越える3つの方法
  • ①スマホさえあればいつでも家族と繋がれる
  • ②空いた時間をフル活用する
  • ③あえて家族の事を忘れる時間をつくる

①スマホさえあればいつでも家族と繋がれる

テクノロジーに感謝

転勤の初日を思い出します。

見知らぬ土地にきて、まずは食料や家具を揃える為に街へ繰り出す。
子供とキャッキャ行っている親子とすれ違うたびにやるせない気持ちに、、、

「なんで家族と離れて過ごさなければいけないのか?」
「なんのための人生なんだ?」

そんな思いが溢れてきました。

ちなみに転勤になったとき家族で話あって、コロスケ家は一番よい方法として
「単身赴任」を選んだのです。

妻は以前住んでいた土地が地元であり、何かあった場合助けてくれる人が多い土地であり、
こども2人もその土地に慣れてきており、無理やりその土地から離れる必要があるのか?
ということになりました。

なれない土地に無理に家族で一緒にいくよりはコロスケが単身赴任をして、ほぼ毎週帰省したほうが良い!
という結論に至ったのです。

全員納得のうえ単身赴任は決まったことですし、今でもその答えは大正解だったと思ってます。
家族全員、新しい生活になっても精神的な不調がなく穏やかに過ごせているのはこの決断のおかげだとも言えます。

やはり子供たちにとっても親しみがある土地になってましたからね。

話を戻しますが、、
そんな覚悟をして単身赴任をしたとしてもやはり転勤したての日はありえないぐらい寂しい!

なんせ今までずっと家族と一緒にいたのに急に平日は一人になるわけですからね。

「えっ、こんなん精神的にもつかな」

一人で街を歩いているとき家族ずれを見るたびそう思いました。
そんな日の夜、妻がLINE電話をしてきてくれたのです。
LINEには無料テレビ電話機能があります。

そこには妻と子供が画面にうつっており、いつもの元気なコロスケ家でした。
いっきに不安な気持ちがなくなりホッとしました。

小さい画面で顔が見れて、声が聞けるだけでこんな安心するんだとビックリしました。
その後、LINE電話は時間を決めて子供たちの夕食後10分とか就寝前にお話するというのを続けていました。
ある日、夕食の時にLINE電話をしたとき、時間があるから繋ぎっぱなしに使用ということになりました。

私は単身赴任先で一人で、妻と子供二人は家で。
画面を注目して話すのではなく、LINE電話は繋ぎっぱなしにして自然に話す。

それぞれ距離は離れていますが、なんだか一緒に過ごしている感覚になりました。

それまでは子供たちは父親が急にいなくなったせいか、幼稚園で少しお友達とケンカが増えたそうなんですが、おさまったとのことです。

私自身も繋ぎっぱなしLINE電話をすることによって実際、心が安定しましたしね。

そういうわけでテレビ電話は単身赴任は必須です。
何日かに1回だけでなく、できれば時間があるなら毎日でもしましょう。
(もちろん子供の寝る時間やお勉強の時間は邪魔しないように。)

人間どうしてもそばに人がいなかったり、密に連絡をとっていたりしていないと、自分でも気が付かないうちに心が離れるものです。
たとえ家族であってもそれは例外ではありません。

遠距離恋愛でもやはり密に連絡を取り合わないカップルはゴールしにくいのが事実です。
しっかりコミュニケーションをとる。
声だけでなく、家族の姿、カタチを見れるようテレビ電話で繋がる。

これが現代の単身不妊の寂しさを無くす方法であり、コミュニケ―ションの仕方なのだと思います。
これが継続できていれば、家族の元に帰省をしたとしても、

「久しぶりな感じがしない」

そう思ってもらえるのです。

家族なのに帰省したとき「久しぶり」なんて感情が生まれるのは正直健全ではないと思います。
普通は毎日顔を合わす仲なのに、久しぶりなんて寂しすぎますよね。
テレビ電話でいつもいる感覚を芽生えさせてくれるので単身不妊の際は必須のコミュニケーションツールとなりますので必ず使いましょう!

②空いた時間をフル活用する

できなかったことをやろう

単身赴任に慣れてくると、だんだん寂しさがまぎれてきます。
そして、時間に余裕がある事に気がつきます。

それもそのはず、今まで家族と直接過ごしていた時間がそのまま空白になるのですから。
もちろん、食事・掃除・洗濯などの家事は自分でやることになりますが、それでも時間に空きが出ると思います。

じゃあ、何をすればいいのか?

これだけはやめた方がいいという行動があります。

(寂しさを紛らわす為に漫然と飲みに行ったり、ただお金を使う行動)

本当にもったいないです。

結局寂しさを紛らわす行為であって、傷をなめるようなもので何の意味もありません。
寂しさを補うことなんて家族以上の存在なんていないのですから。
こういった行動を繰り返していると以前にも増して寂しくなり、普段の仕事にも影響してくるので悪循環となります。

ではどうすればいいのか。

自分を高める行動をしよう

たとえば本を読む、体を鍛える、教養を養う

これらの事ができるはずです。
ですが、これらはあくまで手段であって目的ではありません。

自分は最終的にどんな自分になりたいか?
ゴールを決めてから行動へと移すのです。

  • 副業を始めて収入を増やしたい
  • 一人暮らしになるから健康体でいたい
  • 現在の仕事の幅を増やしたい。

目的が明確になれば、自然に行動に出てきます。

副業の為に知識を増やすため本を読む。
健康体になるためトレーニングを始める。
仕事のはばを増やす為、関連する趣味をたしなむ。

といったようにゴールに向かって手段を選んでいけるようになります。
これらの活動に没頭しているときは目的に向かってひたむきなので、
単身赴任の寂しさは無くなります。

むしろ自分を高める行動になるので、自身もついてくるでしょう。

まずは自分がどうありたいか。

空いた時間を使って、ゴールに向かって最適な手段をとる。
漫然と酒浸り生活になったりするのはやめましょう。

もちろんお酒が生きがいで、美味しお店を追及して人にお店を教えたりするのが楽しい、問う場合は話が別です。
目的がはっきりしてますからね!

まずはゴールを設定しましょう!
単身赴任だからできることがあるはずです。

③あえて家族の事を忘れる時間をつくる

寂しい気持ちをずっと引きずらない

とはいっても仕事中、帰省時以外の休日は家族と会えません。
LINE電話で寂しさはまぎれるけど24時間寂しい。

そんなことはありませんか?
コロスケもそうでした。

ある時きづいたのです。

実際に家族と接することができるのは、帰省時とLINE電話のときだけ。
それ以外はどうしたって触れ合えない。

そうなんです。
仕事中に「会いたい」と思っても会えるわけ無いですもんね。

ならばこうしましょう!

LINE電話、帰省時以外はなるべく家族のことを思い浮かべない!!

それって家族なの?思われるでしょうか最後まで聞いて下さい。
別に、家族のことをさっぱり忘れて違う人生を歩めと言っているわけではありません。

会えないもんはしょうがないんです!

もちろん家族の為に仕事をしているといった根幹の部分は捨てないでください。
要は会えないときは仕事や、自分を高める行動に超集中をして下さいということです。

仕事中や、自分に投資をしているときに家族の事がずっとちらついていたら集中できないですよね。
集中力の低下はパフォーマンスに影響し結果がでない悪循環の繰り返しになります。

家族が大事であることは根底において置きながら、作業するときは集中する!
そうすれば無駄に寂しい気持ちは出てこないようになります。
最初はまだ寂しい気持ちはあるでしょう。

集中力を持続する日が続けばイイ感じに薄れてきますよ。
ただし家族のことをさっぱり忘れて酒浸りとかになるのは本末転倒です!

家族の将来、自分の将来の為に自分を高める行動だと認識して動きましょう!

【まとめ】

いかがでしたか?

大事なことは3つ

(寂しさをなくす対策)
テレビ電話等で密に連絡をとり家族団らんする

(空いた時間の対策)
自分がどうなりたいかをゴールを決めて行動する

(それでも寂しいときの対策)
作業しているときはそれに集中!
24時間家族の事を頭に浮かべすぎない!

コロスケの単身赴任生活も始まったばかりです。
一緒に成長していきましょう!
今週は帰省だから家族とあえるのとっても楽しみ!!

それではまた!

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コロスケ

筋トレ・美容・ダイエット・健康食・節約・投資などなど、自分磨きが大好きなブロガーです。座右の銘は「人生さざ波」どんな状況でもゆるりとした心で過ごせるよう最近は心のマネジメントも始めました。人生が簡単になる方法もいろいろ書いていきます。

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