メンタル ライフ

なかなか眠れない人の為に試してほしい方法

どうもコロスケです。

最近すぐ寝れてますか?

私は最近まで、睡眠の質どうこうよりも
まず寝れなかった。

ベッドにはいっても眠たくならない。
ブログ書きだしてから生活リズムかわったからかな?

即入眠できる、のび太くんが羨ましい。

調べてみると意外な事実が!
今回は睡眠状態に入れない人が、試すと寝れる方法をお伝えします!

深部体温を下げる

内臓を冷やさないと人間寝れない

これ衝撃の事実。

知ってました?
私初耳でした。

体の外だけでなく内部も冷やさないと寝つけないとのこと。

お風呂入って上がってくると、一気に体温下がってきますよね。
その体温差で眠気をオンにして、内臓まで冷えればすんなり寝られる。

なので直前まで運動したり、体を興奮させたりすると寝れないわけです。

お風呂は寝る2時間前

寝る直前に入ると体はあったまったまま。
2時間前ぐらい上がっているのがちょうどいいでしょう。

私の感覚では寝る1時間まえでもギリギリだと感じました。
体のほてりが取れていない感触だったので。
十分体温を下げるにはやっぱり2時間前がベストですね。

白湯は飲まない

健康法ってことでいつでも飲んじゃってませんか?

寝る前に内蔵あっためてどうするんですか。
目覚めちゃいますよ。

白湯は朝に飲みましょうね!

私は寝るまえこそ水飲んでます。
冷水すぎると体は逆に温めようとして体温上がるようなので、常温で飲んでます。

風呂上がりは着こみすぎない

湯冷めするとか言って3重ぐらいに着こんでませんか?
体温上がる一方ですよ。

確かに風呂上り素っ裸はよくない。
風邪ひきますから。

パジャマ1枚くらいにしときましょう。
冬場で寒さを感じるなら何か羽織るくらいで。

上手く調整することが大事。

湯冷めは悪ではなく、深部体温を調整するための大事な作業。

体温は一気に下げすぎない

なにかと極端な人が多いのでここも注意。

ただ体温を下げれば良いというわけではありません。
下げるスピードが重要。

  • 一気に下げれば、湯冷めしすぎて風邪引きます。
  • 服着こみすぎれば体温中々下がりません。

寝る2時間前に早めに風呂をあがって、常温の水を飲みゆっくり体温下げていく。
服は着こみすぎない。

これで結構眠くなりますよー。

明かりは暗くしておく

最低1時間前から

これは当然ですね。
明るいと脳は昼間と勘違いします。

仕事から帰ってきたら、照明をMAXにするのはやめましょう。
暗いなーぐらいがちょうどいいんです。

暖色系の間接証明が良い

色にも気を付けましょう。
白色の光は、やはり脳を昼間と誤解させます。

オレンジ色の間接証明であれば脳は興奮しないでしょう。

ブルーライトを見ない

スマホは使わない

これもあるあるですね。

どうしても触ってしまう人多いんですよね。

蛍光灯級の明るさの光を数十センチの距離で見るんですよ?
どう考えても脳は昼間だと思うでしょう。

そりゃ寝れませんよ!

寝る1時間前はスマホを別の部屋に置く。
そうすれば通知に気がつかないので触らなくて済みます。

ブルーライトカットメガネ活用

どーしてもスマホを触りたい方。
しかたないです。

その場合は必ずブルーライトカットをして下さい。
コロスケは70%カットするメガネを使ってます。

あると無いのでは大違い。

ブルーライトって眼球の奥まで到達する強い光です。
かなり刺激が強い。

皆さん、寝る前は脳みそ興奮させちゃダメです。

いかがでしたか?
深部体温を下げるって初耳の方多いのではないでしょうか?

寝る前にスマホを見ない、部屋は暗くした。
でもなかなか寝られない。

そんな人は深部体温、つまり内蔵を冷やすことに集中してみてはいかがでしょう
私はこの方法で中々寝付けなかったのがウソのように改善されました。

今では、のび太くんのように即入眠。

みなさん、寝る前は深部体温を適正に冷やしましょうー!
そして部屋を暗くしてスマホも触らないようにね!

おやすみなさい!

早く寝れると早起き生活にもつながります。
詳しく過去記事で!

それじゃあまたー

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コロスケ

福岡に単身赴任中の2児パパ。35歳。子育て・ガジェット・筋トレ・美容・ダイエット・健康食・節約・書評等、家族と自分磨きが大好きなブロガーです。座右の銘は「人生さざ波」どんな状況でもゆるりとした心で過ごせるようメンタル面の修行も取り組んでます。人生が前向きに楽しくなる記事を書いていきます!

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