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激安航空会社!沖縄にいくならこの会社

2020年11月26日

Go Toキャンペーン使わなくてもいいから、とにかく安い飛行機ないかな?
そんなことありませんか?

今回の記事では激安航空会社のセール便をご紹介します
セール便で旅行をするメリットは以下。

  • 財布が気にならないほど安い
  • 安いので何度でも旅行にいける
  • 旅行で食事のグレードを上げられる

みなさん沖縄いってますか?
Withコロナということもあり、家でジメジメしてても仕方ない!
思い切って沖縄に行こう!

そんな人が増えているようです。
Go to キャンペーンを使って沖縄に行っている人が多いですね。

便は別で予約したい。
そんなアナタにセール便をご紹介していきます。

激安航空会社!沖縄にいくならこの会社
  • ①激安セールを使うなら格安航空会社
  • ②激安な沖縄便比較
  • ③ANA、JALとLCCの違い

①激安セールを使うなら格安航空会社

段違いに安い!

セールを見るならLCC一択です。
ANA、JALと比べると桁違いに安いです。

おおむね激安セールは3~4か月前ぐらいからでも売り出しますね。

「離陸〇日前までの購入」が条件のセールも多く、基本的には直近の便よりも、かなり先の予定の便を購入したほうが運賃は安くなる傾向にあるようです。

ただ安いのが魅力のLCCなので1ヵ月を切った状態ではセール便は売り切れていることが多々あります。
沖縄に行く予定が決まっているのなら、出来れば2か月前には購入しておきたいところです。

注意点はキャンセルしても激安便は料金がほぼ戻ってこないことです。
セール便です。
たとえば5,000円の便を2か月前に予約して、1ヵ月前にキャンセル!
戻ってきたのは500円なんてことも、、、

確実に予定が立ってから購入しましょう。

②激安な沖縄便比較

では実際に航空会社の沖縄便を比較してみましょう。
もっとも安い思われるセール便をピックアップしました。

スカイマーク

【ダッシュいま得】
2020年10月からスタートしたスカイマークの新運賃です。
搭乗から45日前までの予約が条件になるようです。
コロスケもスカイマークで沖縄に行くときは必須で購入します。
ただ早めに購入しないとすぐ売り切れになるのでご注意を。

ピーチアビエーション

【シンプルピーチ】
「とにかく節約」と公式ホームページでも記載されているとおり安い便です。
ただし座席指定と手荷物預けはオプション有料なので注意が必要。
預ける荷物がなく、座席はどこでもよいならおススメです。

 

ジェットスター

【Starter】
こちらも有名なLCC。
Starterとはエコノミークラス便の意味です。
一般的な〇〇得便のようなセール便はないようです。
基本的に通常便自体が安いですね。

表にしてみました。

【スカイマーク】
ダッシュいま得
【ピーチ】
シンプルピーチ
【ジェットスター】
セール表記無
羽田→沖縄 約7000円 便なし 便なし
成田→沖縄 便なし 約7,000円 約7,500円
新千歳→沖縄 約13,500円 約7,900円 便なし
仙台→沖縄 便なし 約7,500円 便なし
茨木→沖縄 約6,600円 便なし 便なし
名古屋→沖縄 約5,100円 約7,490円 約5,500円
関西→沖縄 便なし 約5,000円 約5,500円
神戸→沖縄 約4,600円 便なし 便なし
福岡→沖縄 約4,200円 約4,100円 約13,000円

安い!
とにかく安いですね

基本的にはどの便も1万円を超えていないですね。
どこかの航空会社が全路線で安いのではなく、路線によって運賃の安さはまちまちです。

その都度確認した方が良いかもしれません。

サービスに違いあり

ちなみにコロスケはスカイマークの一択です。
理由としては激安の運賃に加え、座席指定・荷物預けも無料だからなんです。

他のLCCは基本座席指定・荷物預けは有料になるのです。

運賃があまり変わらない場合はスカイマークにしてます。
しかもスカイマークは航空会社内で定時運航率のNo1を誇ります。

遅れないって素晴らしいことですね。

普通にANAやJALでも遅れますからね。
高い運賃支払って遅れるってのは萎えます。
いかにスカイマークが素晴らしいかが分かります。
便によってはピーチ、ジェットスターが安いこともあるのでその都度、航空会社の運賃は見ていきましょう。

③ANA、JALとLCCの違い

サービスに違いあり

当然ですが、LCCとANA、JALではサービスに違いがあります。
ちなみにANA、JALはFSC(フルサービスキャリア)とも呼ばれます。
フルサービスの名の通り、サービスは充実!

FSCは座席指定・荷物預けが無料なのはもちろん、欠航便が出たときの振替作業もやってくれます。
LCCが弱いのはこの部分ですね。
欠航便が出たときなど振替がでなかったり、便の変更など全て自分でやるのは大変。
LCCはこの部分がネックになり、何かあったときに困るのでビジネスでは今まであまり使用されていませんでした。

ですが、新型コロナの影響もあり、そうもいっていられない状況が多々出てきたことで、今後需要が増えると予測されます。
出張経費ってかなり大きいですからね。

特にサービスはいらないという方はLCCで間違いなく満足できるでしょう。

【まとめ】

やっぱりLCC一択

いかがでしたか?
なんといってもLCCの魅力は安さにありますね。
国内移動でしたら飛行時間は短いのでサービスは不要!という方も多いのではないでしょうか。

激安運賃で沖縄に行くことができれば食事やホテルを豪華にできますよ!
旅行楽しんで行ってきてください!

それではまた!

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コロスケ

福岡に単身赴任中の2児パパ。35歳。子育て・ガジェット・筋トレ・美容・ダイエット・健康食・節約・書評等、家族と自分磨きが大好きなブロガーです。座右の銘は「人生さざ波」どんな状況でもゆるりとした心で過ごせるようメンタル面の修行も取り組んでます。人生が前向きに楽しくなる記事を書いていきます!

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